ROセカンドワーホリとは?詳しく解説します【2026年版】

カナダのワーキングホリデーをすでに利用した方や、年齢制限を超えてしまった方でも挑戦できる、特別なワーホリ制度がセカンドワーホリ(ROワーホリ)です。

就労ルールは通常のワーホリと同じで、フルタイムで働きながら自由にカナダ生活を楽しむことが可能です。英語を学びながら、海外での仕事経験や生活体験を積めるチャンスが広がります。

このページでは、2026年度の最新情報や待機リストへの応募方法も紹介しています。「今年こそセカンドワーホリビザを手に入れたい!」という方は、ぜひ最後までチェックしてください。

このページの内容まとめ

セカンドワーホリを分かりやすく解説

セカンドワーホリとは通称「ROワーキングホリデー」とも呼ばれ、政府の認可があるRO(Recognized Organization = 認定機関)がスポンサーになることにより、ワーホリビザ申請が可能となる制度です。

31歳以上の方に朗報!

セカンドワーホリの1番の大きなメリットは「年齢制限が長め」で、「すでにワーホリを使ってしまった人でも申請できること」です。

注意点としては、枠がかなり限られているため早い者勝ちになること。

2024年から語学学校を通して申請できるようになり、嬉しい話題となっているセカンドワーホリですが、通常のワーホリに比べてスピード勝負になります。

対象の語学学校があるエリア

セカンドワーホリは、指定の語学学校に通うことを条件に申請枠を得られる仕組みです。そのため、申請サポートが可能な語学学校を選ぶ必要があります。対象となる学校はカナダ各地にあります。

対象校がある都市

バンクーバー・トロント・ビクトリア・モントリオール・カルガリー

*上記は2025年度の対象校で、今後の対象校と異なる可能性があります。

お申込み条件

各学校が指定する「セカンドワーホリ専用パッケージ」での申し込みが必要になります。

学校Aパッケージ

2024年度 最安値
期間:12週間
授業:週25レッスン 
費用:$3,600(約36万円)

学校Bパッケージ

2024年度 最高値
期間:12週間
授業:週25レッスン
費用:$6,700(約67万円)
*入学金、教材費、事務手数料、学生保険、就職支援費用 全て込み

過去の受付傾向

費用の安い学校ほど早く枠が埋まる

2024年・2025年度ともに、プログラム費用の安い学校から申請枠が埋まっていく傾向がありました。

特に2024年は、語学学校経由のセカンドワーホリ制度が始まった初年度ということもあり、5月7日に情報が解禁されたものの、直後に申込制限がかかった学校もありました。

大多数の学校は申請枠を非公開

申請枠は、全ての国籍を合わせて60〜150枠など、公表している学校でも幅がありました。また、多くの学校は枠数を公表していません。

一部の学校では、限られた申請枠に対して600件以上もの問い合わせが寄せられるほど、大人気のプログラムとなっています。

セカンドワーホリを取得するコツ

事前準備をしっかりする

セカンドワーホリは、発表があってから準備では出遅れてしまうため、時間に余裕を持って準備をしておく必要があります。

スピーディーに手続きする

セカンドワーホリは先着順のため、いかに早く情報を収集し、学校への学費支払いやビザ申請までスピーディーに手続きを進められるかによって、ビザがゲットできる確率が高くなります。

ポッドキャストで聞く

カナダ在住のAK留学サポーターが、セカンドワーホリについて詳しく話しているポッドキャストが公開されました。実際に現地でサポートをしているからこそ分かるリアルな情報を、音声で分かりやすく聞くことができます。

セカンドワーホリは制度が特別なだけに、事前の準備がとても大切。この回を聞くことで「今から何をしておけばいいのか」がイメージしやすくなるはずです。

ぜひ耳から情報を取り入れて、次のチャンスに備えるきっかけにしてください。

AK留学生:全体のスケジュール

AK留学に当選
AK留学の公式サイトより応募、数日後に当選通知を受け取る
カウンセリング
スケジュールをみながらセカンドワーホリの大枠を一緒に考える、必要書類の準備をする
RO受付開始!
指定の学校選定、申込書記入までを事前に一緒に進め、セカンドワーホリ情報解禁とともに学校へ申込み
ビザ申請
指定の学校申込みが完了した後すぐに、セカンドワーホリビザ申請を開始
ビザ承認
承認スピードは早めですが、承認されてから1年以内にカナダに入国すればOK
渡航準備
航空券の購入や現地での医療保険・携帯SIMカードの準備をする
渡航
カナダへ出発!
11〜12月頃
11〜12月頃
12〜1月頃
2週間前
横にスクロールする

2025年セカンドワーホリ結果【追記】

SNSのストーリー(AKのInstagram)でもお知らせしましたが、2025年度は2024年の12月中旬にセカンドワーホリについての正式な発表がありました。情報解禁と同時に申し込みができるように、ウェイトリストがある学校もありました。

スピーディーな学費の支払いが重要

ビザを確保できた人の共通の特徴は「スピード」。学費全額のお支払いが完了した人から先着順に、セカンドワーホリ枠が付与されました。

受付開始より約1時間で締め切りに達した学校もあり、事前に学校選定をいち早く完了し、学費の用意ができた方が枠をゲットした、という結果となりました。

競争倍率は高めでした

2025年度は、セカンドワーホリ枠に対する倍率が3.6倍ほどと、かなり高い競争率となりました。

2026年セカンドワーホリ【追記】

2026年度のセカンドワーホリは、例年通り2025年の秋〜冬頃に受付がスタートされる見込みです。

AK留学サポートでも、すでに1年ほど前から希望者のウェイトリストができており、多くの方が準備を始めています。

枠が限られているセカンドワーホリは、スピード勝負。受付が始まったらすぐに手続きに進めるよう、私たちも一緒に準備を進めていきます。

ウェイトリストの方には、セカンドワーホリを狙っている人だけに向けた案内もお届けするため、チャンスを掴みたい方はぜひサポートにご応募ください。

セカンドワーホリ特設フォーム

応募制のサポート「AK留学」って?

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この記事を書いた人

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AK

AK留学サポート代表。元大手英会話教室の講師、通訳。​英会話スクールAK-Englishを大阪に立ち上げ、カナダへ単身移住する。バンクーバーのカレッジで国際マーケターとして勤務後、バンクーバー政府観光局より観光大使に任命される。