
カナダでのワーホリを始める前に、何を準備するべきか迷っていませんか?海外生活には、安心して渡航できるように事前の手続きが必要です。
このページでは、日本出発前に必ず押さえておきたい手続きをまとめました。


カナダ渡航を決めた時点で、つまり「なる早」で手続きをするもののリストです。
学費の支払いや生活費用の送金には、海外送金ツールを利用します。早く・安く送金できるオンライン送金サービスが人気です。
登録手続きに住所確認が必要となるため、カナダ渡航を決めたらすぐに開設手続きをしましょう。

銀行の国際送金手数料が高い中、「Wise」を利用すると手数料をグッと抑えて送金ができます。上乗せがないリアルタイムでのレートで送金できるため、カナダと日本間での資金移動に最適です。
下記リンクから登録した場合、手数料の割引があります。
お友達割引リンクWise 公式サイト現地到着後しばらく、クレジットカードを使って支払いをします。
カナダはキャッスレスが進んでいるため、現金を使えないところも多いです。必ず複数枚(最低でも2枚)を用意しましょう。
また、海外で使えるブランド、VISAやMastercardで申請してください。残念ながらカナダではAMEXやJCBは使えないことが多いです。
ワーキングホリデーを利用して渡航する方はビザ申請が必要になります。カナダのワーホリビザは抽選となるため、学校手続きに入る前にビザ申請をします。

ビザ申請はカナダ入国にあたりとても大切な手続きです。有資格者による代行申請サービスを利用することで、スムーズかつ確実にビザを取得できます。バンクーバーにオフィスがある日本人経営の「CanaGo」では、迅速で確実な申請サポートを受けられます。
ワーホリ代行申請の詳細
ここからは、ワーホリビザが「承認」された後に手続きをスタートします。
カナダ入国時に医療保険の確認をされることが稀にあり、特にワーホリではカナダ入国時には医療保険の加入が「必須」とされているため、医療保険が有効な期間しかビザが出なかった…ということがあります。
長期滞在者は州の公的医療保険に加入できる場合もありますが、カナダ到着後に申請が可能となり、申請後も加入までに数か月の待機期間があるため、入国時は別途保険に加入することをおすすめします。

カナダに特化した保険を提供する「BIIS」は、充実した補償内容が魅力です。日本語のウェブサイトからオンライン上で手続きが可能。また、英語での証明書が出るためカナダ入国時もスムーズです。
クレジットカードに付帯している保険では(入国審査官によっては)拒否されるケースがあります。必ず保証内容が英語で書かれたものを準備しましょう。また、利用付帯の場合は保険適用条件が制限されるため、事前によく確認しましょう。
コストを抑えつつ快適に渡航するには、航空券の選び方も大切です。直行便のある航空会社がおすすめです。

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AK留学サポート代表。元大手英会話教室の講師、通訳。英会話スクールAK-Englishを大阪に立ち上げ、カナダへ単身移住する。バンクーバーのカレッジで国際マーケターとして勤務後、バンクーバー政府観光局より観光大使に任命される。