高校生のシドニー短期留学2週間|体験談と費用

Sena

AK留学生

日本の高校2年生。大学受験を控え「今しかない!」と思い立ち、2026年にAK留学サポートに応募することを決意。同年にオーストラリア・シドニーで2週間の短期留学を実現する。

1. 留学を考えたきっかけ

カナダと日本でビデオ通話をしている様子

英語はもともととても苦手で、学校の中でも一番自信がない分野です。それでも「海外の人と実際に話してみたい」という気持ちがあり、苦手克服のために留学を考えました。

来年受験の年になるので、留学するなら今しかないと思いました。

2. 授業の内容を教えてください

授業では、一つのテーマに対してディスカッションを行うことが多く、自分の意見を英語で伝える力を身につける機会がたくさんあります。

「パワーアップセッション」と呼ばれるクラスでは、同じ学校内の他のコースの学生や、年齢の違う人たちと一緒に勉強する機会もあり、より幅広い交流ができました。

授業以外でも、みんなでショッピングに行ったり、サーフィンを楽しんだりと、アクティビティを通して自然に英語を使う機会が多く、思い出に残っています。

一方で、さまざまな国の学生がいるため、それぞれの英語のアクセントに慣れるのが最初は難しく感じることもありました。それでも、そうした環境だからこそリスニング力が鍛えられ、実践的な英語力を身につけることができたと感じています。

3. ホームステイの思い出

優しいファミリーで安心しました。週末になると、ホストマザーの息子さんや娘さんが家に遊びに来て、一緒にご飯を食べることがありました。

学校の先生の英語とスピードが異なるため、会話の内容がほとんど理解できずに戸惑ったことが印象に残っています。

それでも、現地の家族と同じ時間を過ごすことで、リアルな生活の中で英語に触れられたのはとても貴重な経験でした。

家には同じプログラムに参加している日本人の子が滞在しており、一緒に登下校をしました。

4. 2週間の短期留学でかかった費用

補足:航空券のみ含みません。利用する航空会社によって大幅に差が出るためです。
【参考】Jetstarで東京からシドニーまで片道約3万から購入可。

4. 入国審査はどうでしたか?

日本の空港までは家族がお見送りをしてくれました。

オーストラリアの空港に到着後の入国審査は、想像していたよりもとてもスムーズでした。

必要書類について特に聞かれることもなく、パスポートを見せるだけで「こちらに並んでください」と案内され、ほとんど待つことなく通過することができました。

準備していた書類を提示することもなく、あっという間に入国手続きを終えることができて少し驚いたほどです。

入国後は、出国ゲート付近で学校専用の送迎スタッフと合流し、そのままホームステイ先へ向かいました。

担当の方は日本語も話せる方だったため、初めての海外でも安心して移動することができました。

6. オーストラリアの思い出

オーストラリアに到着したとき、まず感じたのは「すべてが大きい!」ということでした。道路の幅も広く、ビルや建物も高くて大きく、圧倒されました。

ホームステイ先のお家やお庭もとても広く、植物に囲まれた自然豊かな環境や、綺麗な海など、日本とはまた違った魅力があり、毎日がとても新鮮で楽しかったです。

また、現地の人たちはとてもフレンドリーで、気軽に「Hi!」と声をかけてくれる文化も印象的でした。

英語で文章として話すことの難しさを感じる場面も多くありましたが、恥ずかしがって話さないよりも、単語だけでもいいから伝えようとすることの大切さを実感しました。

日本から一緒に来た友達の存在も大きく、心の支えになっていたと感じています。

日の出を見に行ったり、放課後にショッピングやカフェでおしゃべりを楽しんだりと、さまざまな場所で多くの人と出会い、交流できたことは本当に貴重な経験でした!

このような機会を与えてくれた両親や学校関係者の方々、そして関わってくださったすべての方に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!