2ヶ国留学!フィリピン・バギオ留学の体験談

Fumiya

AK留学生

日本で消防士として長年勤務。退職後に念願のオーストラリアワーホリを控え、その前に英語力を集中的に向上するため早期退職を決断、フィリピン留学を決意。現在、フィリピン・バギオの語学学校で3ヶ月就学、バギオライフを謳歌中。

1. AK留学に応募したきっかけ

AK留学のインスタグラムは以前から知っていて、カナダ留学・ワーホリのサポートをメインに活動していることを、ずっと見ていました。

僕自身、動物が好きだったこともあり、当初ワーホリではニュージーランドやオーストラリアに行きたいなという気持ちがありました。

当時は仕事で心身ともに疲れていて、今思えば何か少しのきっかけが必要だったのだと思うのですが、

タイミングよくAK留学がオーストラリアやフィリピンの留学サポートを始めたことを知り、「今しかない!」と思い、留学を決意しました。

写真:オーストラリアのシドニーオフィスにて

2. 出発前はどのような準備をしていましたか?

前職の有給休暇を利用して、富士山登頂やヒッチハイクなど、日本でしかできない経験を満喫しました。

フィリピンやオーストラリアで、この経験を共有できることが、コミュニティを広げるきっかけになればと思い、事前に計画していました。

また、フィリピンに入国する前に海外での生活に少しでも慣れておくためにタイに滞在したのですが、ドミトリーで出会った中国やインドの方たちの流暢な英語に刺激を受け、自然と切り替えができたので、とってもいい経験になりました。

3. 学校の1日のスケジュールはどんな感じ?

平日は朝9時から夕方5時まで英語クラス、僕が通っている学校は夕方からのオプションクラスに、ズンバやスケッチ(スケッチを描きながら英語を学ぶ)、ムービー(映画や短編動画を見ながらリスニング強化)が選択でき、夕方からズンバダンスに参加しています。

夜は食事や友達との交流、クラスで学んだことの復習をしているとあっという間に深夜になってしまうほど充実しています。

週末は友達とバンを借りて海に出かけたり、マーケットを楽しんだりと、遊びも勉強も全力で楽しんでいます!

さらに、他の語学学校と合同でバレーボールやフットサルの大会に参加したり、日本食(うどん打ち)、韓国料理、アラビック料理など国際色豊かなパーティーを楽しめました。

勉強だけでなく、異文化交流やイベントを通して多くの思い出が作れるのもフィリピン留学の魅力です。

4. バギオでの生活はどうですか?

先生たちがとてもフレンドリーで、授業も生徒に合わせて柔軟にアレンジしてくれるので飽きません。
校外や街で先生に会っても友達のように会話できる距離感も魅力的です。

国籍は台湾や日本、韓国、サウジアラビアの学生が多く、多文化の中で交流を楽しめる環境。
宗教や文化の違いも学びのひとつで、自然と相手に配慮する姿勢が身についています。

学校はバギオ中心地から少し離れた場所にあり、自然に囲まれた落ち着いたエリアにあります。

近くにはモールや映画館、ナイトマーケットなどもあり、勉強とリフレッシュのバランスが取りやすいのも魅力です。

ジプニーという乗合バスも安価で便利に利用でき、節約しながら生活を楽しめています。

5. 英語力の変化はどうですか?

入学当初は特に、発音(LやR、TH)をよく指摘されましたが、数週間が経った今では「上達したね」と褒められるようになりました。

マンツーマン授業ならではの距離感で細かく直してもらえるため、確実に力がついてきていると感じながらも、課題がどんどん見つかっています。

また、友達との会話を通して新しいボキャブラリーも自然と増え、自信につながっています。

6. 留学前の準備で役立ったことはある?

以前から参加していた、日本に来る観光客の方のお手伝いをするボランティア活動で、自分の街や国を好きになってもらいたいという気持ちが高まったことが原動力となっていました。

この経験を通して「人に声をかける勇気」を身につけていたことが、現地での友達作りにとても役立ったと思います。

また、アニメや日本のカルチャーが話題になることも多いので、留学前に知っておくと会話のきっかけになると感じました。

7. これから2ヶ国留学を考えている人へのメッセージ

フィリピン留学の良さは、英語の基礎をしっかり固められるだけでなく、そのあとにオーストラリアやカナダなど別の国へ進学する仲間と出会えることです。

金銭状況や留学のきっかけが似ている仲間が多くいて、相談し合えるのが本当に心強いです。

また、学生だけでなく、社会人が休暇で留学に来ていたり、定年後に学び直しで来ている方などと幅広い世代と交流ができ、多様な価値観に触れられるのも大きな魅力です。

出発前は不安や迷いもあると思いますが、行動すれば必ず道が開けると思います。
学校選びや現地での生活、友達作りも、実際に動いてみることで解決・実感できることがすごく多いと、現地に来て感じました。

知らないまま挑戦しないで後悔するより、ぜひ一歩踏み出してみてください!