争奪戦「RO」を勝ち取り、大好きなカナダへ

Ren

AK留学生

2016年の大学交換留学でBritish Columbia州のセイントジョーンに滞在したことをきっかけに、カナダという国に魅了される。日本へ一時帰国ののち、2024年に見事RO枠を取得、AK留学サポートを通して2025年9月にバンクーバーへ渡航する。

1. AK留学に応募したきっかけ

初めてカナダ留学をしたのは2016年でした。その頃、YouTubeで偶然Akaneさんの動画を見つけたのがきっかけです。最初はエンタメ感覚で見ていたのですが、いつの間にかVlogやインスパイアされる動画に惹かれて、気づけばすっかりファンになっていました。

中でも印象的だったのは、「自分のため」だけでなく「生徒さんのため」に発信している姿勢です。その真摯な想いに強く刺激を受け、「この人たちにお願いしたい」と自然に思うようになりました。

2. なぜROを選んだのですか?

すでに過去にワーホリビザを使っていたため、次のステップとして残された選択肢は「現地カレッジに進学する」か「ROワーホリを利用する」かのどちらかでした。

中でも大きな決め手となったのは費用面です。最終的な目標がカナダでの永住だったこともあり、できるだけ早く現地での就労経験を積みたいという想いが強く、ROワーホリを選びました。

3. RO応募から当選までの流れ

「ROにしよう!」と決めてからは、新しい制度であることや、席数の少なさ、学校ごとに仕組みが異なることなどを事前に丁寧に教えてもらえたのがとても助かりました。

そうしたサポートのおかげで、待つ期間も不安になりすぎず、気持ちを落ち着けて忍耐強くいられたと思います。

もちろん、自分自身でも情報をキャッチアップする意識は大切だと思っていますが、最新情報をその都度シェアしてくれる存在がいることが本当に心強かったです。

4. RO枠獲得で大変だったことは?

学校によって学費の差が大きく、費用だけで選んでしまうと、本当にやりたいことを見失ってしまうと感じていました。

だからこそ、自分の中では”どんな条件でもとにかく枠を取る”という気持ちを最優先にしていました。その思いを常に忘れずに、しっかりと蓄えを準備しておくこと、そしてRO独特である、急速に動きが変わりやすい状況でも現状把握と落ち着いて素早く判断することを大切にしていました。

5. ROを目指す方へのアドバイス

やはりある程度の蓄えがあることで、気持ちにも余裕が生まれると思います。

慎重になりすぎず、チャンスが来たときにすぐに動ける行動力とスピード感が出せるのは大きな強みです。

ROのようにスピードが大切な場面では、準備資金が「安心」だけでなく「行動の原動力」になると感じました。

6. 実際の請求書を見せてください

左:れんさんが受け取った実際の請求書

右:AK留学サポートチームがれんさんに送った実際のメール内容
「10日以内に指定の書類を完成させて返送してください」のように、短い期限付きの手続きもあった

7. これからの予定を教えてください

できれば将来的には永住権を目指したいと考えています。ただ、永住権の取得は政府ルールが変動しやすいため外部的な要因も多く、自分ではコントロールできない部分もあるので、一喜一憂しすぎないようにと意識しています。

永住ばかりを考えすぎてしまうと、「自分がなぜカナダに来たのか」という原点を見失ってしまうこともあると思うんです。

だからこそ、どんな出来事にも意味があると信じて、今、自分の目の前にある幸せを大切にしながら過ごしていきたいと思っています。