中学からの夢|20歳、休学してコープ留学へ

Naoya

AK留学生

日本の大学2年生。大学を休学し、中学生の頃からの夢だった「カナダ留学」を実現。19歳になった瞬間にAK留学サポートへ応募、2026年3月にコープ留学のためカナダ・バンクーバーへ渡航する。

1. 留学を考えたきっかけ

中学生の頃から、YouTubeで英会話の動画や短い英語フレーズをよく見ていて、海外や英語に対する憧れがありました。

当時はまだ年齢的に応募ができなかったのですが、19歳になって参加条件を満たしたタイミングですぐにAK留学サポートに応募しました。

実際、もしその時にサポートに応募していなかったり、選考に通っていなかったら、留学には行っていなかったと思います。

2. 大学を休学することに抵抗はなかった?

周りに1年間休学して留学している人はほとんどおらず、最初は少し不安もありました。

ただ、夏休みの短期留学ではなく、「海外で生活してみたい」という気持ちが強かったです。卒業が1年延びることに対しては、そこまで抵抗はありませんでした。むしろ、大学生のうちに留学する良さは大きいと感じています。

就職活動が本格化する前に海外経験ができたことは、自分にとって大きな意味がありました。大学在学中の留学経験は就活でも強みになりますし、将来は日本で就職する道も、海外で働く道も選べるようになるからです

休学留学は、自分の可能性や選択肢を広げてくれる経験だと感じています。

3. コープ留学で学んだこと

クラスは、ブラジルやメキシコなどの中南米出身の学生、インド出身の学生もいて、とても国際的な環境です。日本人は4人ほど在籍しています。

授業中は基本的に英語でコミュニケーションを取るため、当たり前ですが「英語で授業を受けること」の難しさを強く実感しました。理解している間にもどんどん授業が進んでいくので、最初は特に大変でした。

英語を日本語に訳して覚えるのではなく、「英語のまま理解して使う」という感覚が少しずつ身についてきたと感じています。

現在はターム1で、コミュニケーションの基礎から学んでいる段階ですが、今後はデジタルマーケティングやSNSマーケティングなど、より専門的な内容を学んでいく予定です。

特に印象に残っているのは、履歴書の作成や企業へのメールの送り方など、実践的なビジネス英語を学べることです。

4. 日本で受講したオンライン語学コースの内容

日本にいる間はオンラインでIELTS対策の語学コースも受講していました。内容はかなり難しく、課題も多かったのですが、その経験があったからこそ、今の授業を少し余裕を持って受けられていると感じています。

授業では2週間に1回ほどプレゼン課題があり、個人・グループ両方の形式で行われます。文化の違いやアニメなどをテーマに調べ、出典を明記したうえで発表を行うなど、カナダらしい学び方が印象的でした。

エッセイ作成では構成段階から添削を受けられるため、論理的な文章の組み立て方もしっかり学ぶことができます。

オンライン授業では対面に比べて周囲のレベル感や進捗状況が分かりづらく、課題や締切に追われながら進める難しさも感じました。

5. カナダで印象に残っている出来事

実は先日、カナダでアルバイトの面接を受けた際に、面接官から「コープ留学をしているなら(採用において)安心だよ」と言ってもらえたことがとても印象に残っています。

コープ留学は現地企業からの信頼度や評価が高いんだと実感しました。

学校のコープ部署を通して企業から求人情報が届く環境もあり、とても心強かったです。「学校とのつながりがしっかりしているんだな」と感じました。

個人的には、3月のタイミングで渡航したことがとても大きかったと感じています。春休みシーズンの少し前に来ることで、仕事探しなども早めに動き出すことができ、良いスタートダッシュにつながりました。

6. 今後の予定を教えてください

まずは大学をしっかり卒業することが第一の目標です。

日本でも英語を使う環境は今後さらに増えていくと思うので、今回の留学経験を活かして「海外に行きたい人へのサポート」や「自分にできること」を見つけていきたいと考えています。

もともと高校時代から留学に興味はありましたが、コロナの影響で実現できなかった経験があります。

今回コープ留学を選んだことは、帰国後の就職活動でも海外経験としてしっかりアピールできますし、将来的にワーキングホリデーなど別の形でもう一度カナダに戻ってくることができます。

キャリアの選択肢が広がる点でも、コープ留学を選んで良かったと感じています。