
Yuya
AK留学生

大学ではサッカーに打ち込み、生活のほとんどをスポーツに費やしてきました。朝練や筋トレ、自主練習をこなし、授業の合間にもトレーニング。まさにサッカー中心の生活でした。
サッカーを引退し就職までの約3〜4ヶ月の間、運転免許や就職先で必要な資格を取得し、ニュージーランドやバリへの卒業旅行を予定している中で、この期間をもっと自分のために使いたいと考えるようになりました。
AK-EnglishのことはYoutubeで見かけ、ウェブサイトの留学情報が充実していて信頼があったこと、そして応募制なので、当選したことが渡航決断の大きなきっかけになりました。

大学では金融を専攻していました。株式市場や為替など、世界情勢に直結する金融という分野に興味を持ち、将来はこの知識を活かして、世界を舞台に働きたいという思いを持つようになりました。
特に就職先で英語を使う機会もあることから、このままではいけないという危機感がありました。
また、就職先にTOEICのスコアを提出する必要があったため、スコアアップもモチベーションのひとつでした。
語学学校では、韓国やフランスなど多国籍のクラスメイトと過ごす毎日で、自然と英語環境の中に身を置く生活でした。
ホームステイ先ではファミリーと生活する中で、一緒に食事や会話を楽しんだりはもちろんでしたが、ホストファザーとそのお友達と一緒にサッカーをしたり、バーで一緒にビールを飲みながらビリヤードをしたりと、現地ならではの交流を経験しました。
娘さんが2人いるご家庭だったこともあり、僕のことをまるで息子のように温かく接してくれたのがとても印象的でした。
また、放課後は自主的に図書館へ通い、リスニングを中心に勉強するなど、自分なりに英語と向き合う時間も大切にしていました。

今回の留学で一番大きかったのは、英語に対する危機感がより明確になったことでした。
言葉が通じない場面や、一方通行になってしまうコミュニケーションから、リアルを体感したことで、もっと話せるようになりたいという気持ちが強くなりました。
一方で、少しずつ英語が聞き取れるようになったり、クラスメイトの会話のスピードについていけるようになったりと、小さな成長も実感しました。
就職前に思い切って短期留学に挑戦したことで、この感覚や、いい意味での危機感、そして英語に対する向き合い方に気づくことができたと感じています。

現地で生活をし、語学学校の友達やホストファミリーとさまざまな話をする中で、それぞれの幸せや価値観に触れることができました。
英語だけでなく、実際に体感した経験を通して、自分にとっての幸せとは何かを考えるようになりました。そして将来は、常に選択肢を持ち、自分で道を選べる人でありたいと考えています。
そのために、英語力と財務・金融の専門性、この2つを軸にキャリアを築いていきたいと考えています。
今後はまず日本で経験を積みながら、将来的には海外で活躍できる人材を目指していきたいと考えています。