
Yu
AK留学生
学生時代にニュージーランドで海外幼稚園の実習に参加したことがきっかけで、海外の保育園で働くことに憧れるようになりました。その後の勉強の一環として、あかねさんのYouTubeやインスタを日本にいる頃からよく拝見していました。
ちょうど生活が落ち着き海外留学のことを考えられるようになった時、AK留学サポート募集をインスタで見かけたのです。「今申し込まなければ、いつまで経っても留学できない」と思い、年齢的にもギリギリだったこともあり、思い切って挑戦を決めました。

私がワーキングホリデーを選んだ理由は大きく3つあります。
1つ目は年齢的な理由です。ワーホリの申請は年齢制限があり、私自身もギリギリの年齢でした。当初はコープ留学も視野に入れていましたが、このタイミングを逃すと二度とチャンスがないと感じ、最終的にワーホリを選びました。
2つ目は金銭面のメリットです。AK留学サポートではエージェント費用がかからず、必要なのは語学学校やホームステイ、ビザ関連の費用のみ。コープ留学に比べて全体の費用を大きく抑えられる点が魅力でした。
3つ目はすぐに働けることです。私は1か月語学学校に通った後、すぐにアルバイトを始めました。ちょうど通学中に保育以外の仕事(調理補助の仕事)を見つけることができ、その後は留学のために貯めていた資金をほとんど使わずに生活できました。
これら3つの理由から、私はワーホリを選択しました。

留学を決めた理由の一つは、海外の保育園で働きたいという思いでした。
そのため、保育士資格の切り替えを前提にワーホリで渡航しました。
最初の半年間は保育以外の仕事に就いていましたが、ご縁があり、現在働いている保育園での仕事が決まりました。資格切り替えの期間はECEアシスタントやアドミンの仕事をしながら経験を積み、ワーホリが終了する前にはありがたいことにワークビザのお話をいただきました。現在はLMIAが無事に承認され、ワークビザが下りるのを待っているところです。
ワーホリ中は保育以外のアルバイトとプレップ、そして保育の仕事を両立しながら週7日間働く時期もありました。今では園でECEとして子どもたちと過ごす一方で、園のアドミン業務にも携わり、充実した日々を送っています。

AK留学サポートチームの方が紹介してくださった専門家さんを通し、資格の切り替えを行いました。
合計でかかった期間は7ヶ月、保育資格をとった日本の教育機関からの成績証明書を取得するプロセスなどがありました。
資格切り替えにかかった費用は、2,310CAD(当時の日本円で約23万円)です。
切り替え時に必要な書類は英訳が必須になるので、準備は早めにスタートされることをおすすめします。
教育機関から用意してもらう書類も、日本の実家を通して海外に送ってもらう必要があったり、カナダのデイケアで働くとなると母子手帳に書かれている予防接種の履歴が必要だったりと家族の協力も必須でした。

履歴書は何度も修正を重ね、相手が一目見てすぐに自分の特徴が伝わるように工夫しました。そして「語学学校に通っている間に仕事を見つける」という目標を立て、求人情報サイトを見つけては片っ端からメールを送りました。
その中で、日系の園にはメールのやり取りを丁寧にすることで好印象を持ってもらえること、ローカルの園には履歴書とは別にメール本文で簡単な自己紹介を添えると良い印象につながることを学び、常に「最初にどれだけ良い印象を与えられるか」を意識して取り組みました。
以前ナニー・シッターのウェブサイトを通じて6か月ほどベビーシッターをした経験も大きく活き、応募先に自信を持ってアピールできたと感じています。

現在はデイケアの空き部屋を職員用の住居として利用しており、園が真下にあるので朝は30分前に起きても間に合うという便利さがあります。
園の子どもの数は10人ほどで、去年の1月に入社した当初から「将来的にPRを目指している」と話していたこともあり、オーナーからワークパーミットのサポートを提案していただけました。
保育は「子ども8人につき1人の保育士」が必要とされる基準がありますが、現在は2人のスタッフで子どもたちを見ているので負担は大きくありません。日本で30人近くを担当していた頃と比べると、とても余裕のある環境です。
さらに休憩時間も1時間しっかり確保されており、働きやすさという点では文句なしと言えるほど恵まれた職場環境です。

現在は幼児教育資格の5年ごとの更新に向けて勉強を続けています。資格を維持するための学び直しは簡単ではありませんが、日々の仕事と両立しながら少しずつ積み重ねています。
また、将来的には永住権の取得も視野に入れているため、今の努力が目標につながると信じて頑張っています。