「ちなみに」って英語で何て言うの?

海外生活や留学中に使える自然な英会話フレーズを、AK留学サポートチームが紹介します!

今日のテーマは「ちなみに」です。英語ネイティブスピーカーの発音が聞ける、音声ファイル付きです。

英語で「ちなみに」

Just so you know, that's my car.

ちなみに、あれは私の車だよ。

ネイティブの発音

意味と使い方

just so you knowは「ちなみに」「念のため言うと」という意味を表す表現です。

相手に新しい情報を伝えたり、注意喚起をすることができます。

この表現は、会話やメッセージの中で重要なポイントを強調するために使われます。

just so you knowの使い方として、一般的には文の始めに置かれることが多いです。

自然な会話例

この表現を使った例文

Just so you know, the restaurant we're going to is cash only.

念のため言うと、今から行くレストランは現金のみの取り扱いです。

Just so you know, it will rain tomorrow.

ちなみに、明日は雨です。

似ている英語表現

FYIは、「参考までに言うと」という意味で、相手に情報を提供する際に使用されます。

そのままfor your informationと書くと長くなってしまうので、通常はFYIと短縮して書き、読む際も「エフワイアイ」と言います。

just so you knowに比べると、FYIはより短く直接的な表現なのでビジネスやメールの文脈でよく使われます。

FYI, the meeting has been rescheduled to tomorrow.

ちなみに、会議は明日に延期されました。

by the wayは、「ところで」「そのことについて話すと」という意味で、話題を変えるか、重要ではないけれどもちょっとした情報を追加するために使用されます。

by the wayは会話の中でよく使用される表現であり、さまざまな場面や文脈で使われます。

By the way, there might be traffic.

ところで、渋滞があるかもしれない。