親子留学とは?超分かりやすく解説します【最新版】

カナダの親子留学について、現地在住のAK-Englishチームが分かりやすく解説します。

カナダでの「親子留学」とは、親子でカナダ観光+英語を学ぶ留学方法を指します。

期間は様々ですが、ほとんどの方が「eTA(電子渡航認証)の取得だけで渡航が可能な6ヶ月以内」での留学を選択されます。お子さんの学校や親御さんのお仕事のスケジュールに合わせ、自由に期間を調整できることが最大の理由です!

このページの内容まとめ

親子留学を分かりやすく解説

カナダの親子留学は、最短1週間から可能です。

学校の授業はもちろんですが、観光やアスレチックなどのアクティビティを楽しめるサマー・ウィンタープログラムへの参加、語学学校へ通いながら英語を学ぶクラスを受けるなど、様々な方法があります。

お子さんだけでなく、親子で通学することも可能です!

こんな人に向いている

・お子さんに海外や英語の魅力を知ってほしい人
・親子で旅行プラスα の経験をしてみたい人
・親子での長期留学やカナダへの移住を視野に入れつつ、まずは短期留学でと考えている人

親子留学の種類

カナダの親子留学には、実はいろんな種類があります!

必ずしも親御さんが一緒に渡航する必要はなく、お子さんのみ渡航することも可能です。その場合、常に学校のスタッフさんがしっかり見守っていてくれるので、日本で安心してお子さんの帰りを待つことができます。

以下、カナダの親子留学を大きく3つに分けて説明します。

キャンプ(ドミトリー型)

対象年齢:5歳〜18歳
渡航時期:夏季または冬季限定

大学の夏休み/ 冬休み中に広大な大学のキャンパスで英語に触れるプログラム。

プログラム期間中、お子さんは名門大学の寮に滞在します。週7日、朝から夜までずっと他の生徒たちと一緒に過ごすため、寮滞在ならではの密度の濃い体験をすることができます。親御さんは一緒に渡航せず、日本に滞在。

期間 費用(家賃・食費込)
1週間
約 270,000円
2週間
約 488,500円
3週間
約 681,500円
4週間
約 877,000円

ドミトリー型の参考費用はパッケージ料金のため一見高く見えますが、学費だけでなく、寮滞在費と3食の費用が含まれた価格です。

キャンプ(滞在先自由型)

対象年齢:5歳〜18歳
渡航時期:夏季または冬季限定

語学学校が主催する季節限定キャンプに参加するプログラム。プログラム期間中は、ホームステイやAirbnbに親子で滞在できます。

期間 学費
1週間
約 154,800円
2週間
約 267,000円
3週間
約 361,800円
4週間
約 461,500円

平日は語学学校の授業に参加して英語を学びます。アクティビティ(課外授業)が多く用意されているので、カナダの学校生活をより楽しむことができます。

親御さんも一緒に渡航しますが、お子さんがプログラムに参加している日中は別行動。カナダ観光やショッピングを楽しむことができます。また、必須ではありませんが、親御さんは大人向けの語学学校へ通うこともできます。

一般のキッズ英語プログラム

対象年齢:5歳〜18歳
渡航時期:自由

語学学校で開講される英語プログラム(お子さんが一人で参加)やファミリー英語プログラム(親子で参加)などがあります。親子で同じ語学学校に通学することもできます。

サマー/ウィンターキャンプとは違い時期の指定がなく、年中いつでも留学することができます。

期間 学費
1週間
約 40,000円
2週間
約 80,000円
3週間
約 120,000円
4週間
約 160,000円

年間を通して未成年を受け入れている学校は限られていますが、留学費用を抑えて渡航できるため、短期でお試し親子留学をしたい方に人気です。

親子留学の費用

2週間のトータル支出

支出

44万円

・一般の語学学校プログラム
・親子で渡航(親1名+子1名)
・滞在方法はホームステイで食事込み

この条件でカナダに2週間滞在した場合の費用の目安(学費込み)です。

さらに詳細な費用内訳を見ていきましょう。

2週間の費用内訳

補足:航空券のみ含みません。利用する航空会社によって大幅に差が出るためです。2024年3月より格安航空の就航がスタートしました(参考:最安2万円台!ZIPAIRが成田バンクーバー線就航開始

2週間の親子留学で全期間学校へ通った場合のプランです。食事付きホームステイ+到着日の空港送迎を利用する場合の内訳です。

自炊が必要になりますが、学生寮やAirbnb、ホテル滞在の選択肢もあります。

必要な初期費用

渡航前に必要な費用

37万円

2週間の親子留学では、日本出発前に支払う費用の目安として、約37万円が必要です。

親子留学では、事前に日本から手配+支払いをする割合が多めで、カナダに到着してからの出費は控えめです。

上記のプランでは、到着日の空港送迎+全期間の食事付きホームステイを手配するため、安心してカナダ留学生活をスタートすることができます。

親子留学のメリット

ビザ申請の必要がない

6ヶ月以内の短期留学であれば、eTA(電子渡航認証)のみの申請で渡航が可能です。

72時間以内に承認されるため、複雑なプロセスや待機時間がありません。

一生の思い出になる

学校に通学するだけでなく、アクティビティに参加したり週末は旅行に出かけたりすることで、異文化・異世界を体験することができます。カナダでは日本では味わえない体験ができるので、親子で一生の思い出になった!との声も多いです。

お子さんが小さい時から日本以外の世界を見せてあげたいと思う親御さんにとって、治安の良いカナダはおすすめです。

成長を近くで見守ることができる

実は、夏休みや冬休みに数週間、親子で一緒に渡航するスタイルが一番人気です。

短期間でも、日に日にお子さんの発音が良くなっていく!など一緒に過ごすからこそ感じるお子さんの成長、見逃せない瞬間です^^

親子留学の注意点

費用が2人分かかる

親子留学となると、単身での留学と比べて費用が2人分かかります。

最短だと1週間のプランニングが可能なので、費用や日程感についてもサポーターとお話しながら無理のない計画を立てましょう!

5歳未満は参加が限られる

前述した通り、各プログラムには参加可能年齢が設けられています。

5歳以上の場合は、プログラムの選択肢が豊富なので、お子さんが5歳を迎えるまでは準備期間にするのも良いかもしれません。

AK留学生:2週間の親子留学実例

AK留学生:ななえ

臨床検査技師

日本で臨床検査技師として勤務中。休暇を利用し、AK留学生として小学生の娘さん(なつみちゃん)とバンクーバーに2週間滞在。

ななえさん:あかねさんのYouTubeを初期の頃から見ていて、カナダに行くならバンクーバーに行こう!と最初から決めていました。

娘に広い世界を見せてあげたい。でも小学生の娘を1人で行かせるのは不安・・。また自分の仕事の調整が難しく、親子留学は厳しいかなと思うこともありました。バンクーバーに到着するまでは、「帰りたいなぁ」とさえ感じていたんです。

ただ、現地に到着してからは毎日が新鮮でした。娘と語学学校に通学することで、旅行とは違った出会いや経験ができました。クラスメイトは出身、年齢、職業もバラバラ。ブラジルでモデルをしていたり、カナダでカジノディーラーをしていたり・・。そんなクラスメイトと会話をするのも楽しかったです。

ななえさん:英語力に不安がありましたが、なんとかする力が身に付きました。トラブルが起こった時こそ、英語が伸びるチャンス!と考え、翻訳機を使ったりしながら現地の人ともコミュニケーションを取りました。

今回の滞在は短期間でしたが、娘の成長も肌で感じることができました。「Thank you」の発音が1週間で変わったんです。日本では見れない景色、できない体験を娘と一緒にできたことが嬉しいです。娘と来れたことで楽しさも2倍になりました。

カナダの自由な雰囲気がすごく好きです。近い将来、また戻って来たいです!

AK留学生:2週間で実際にかかった費用

ななえさん:学校に通学したのは1週間、残りの1週間はオーロラを見に行きました。

カナダならではの大自然を感じることができて大満足です!娘も日本では見ることができない景色に大興奮、iPhoneでたくさん写真を撮っていました。

AK留学生:全体のスケジュール

AK留学生ななえさん親子の、サポート当選から渡航までのタイムライン

AK留学に当選
AK留学の公式サイトより応募、数日後に当選通知を受け取る
カウンセリング
スケジュールをみながら留学の大枠を一緒に考える
学校申込み
学校選定、お申込書記入まで、全て一緒に進める
eTA承認
申請してから72時間以内にeTA(電子渡航認証)を取得
渡航準備
航空券の購入や現地での医療保険・携帯SIMカードの準備をする
渡航
カナダへ出発!
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応募制のサポート「AK留学」って?

AK留学は生徒さんの節約最優先!で生まれた 新しい留学サポート。

一切上乗せをせずに、生徒さんと学校との直接契約というスタイルで、正真正銘の完全無料サポートを貫いています。

AK留学は、生徒さん一人ひとりと本気で向き合うため、応募制度を取っています。

この記事を書いた人

Yukiko

Yukiko

短期語学研修・長期交換留学・カレッジ留学など、豊富な留学経験を持つ。カナダでは国際ビジネスマネジメントを専攻し、AK留学でアドバイザーとして活躍中。

Ayumi

Ayumi

テレビ局やSNSマーケティング会社でライティングを経験。大学を休学しカナダのバンクーバーへ。 ライター経験を活かしローカル情報や留学について発信したいと思い、AK留学で記事執筆を担当中。